ジャンボ宝くじ、ロトについて。当選番号など。

ジャンボ宝くじ

ジャンボ宝くじは普通くじと違い、その当選金額が高額になります。
2014年の年末ジャンボ宝くじでは、
1等・・・5億円
1等の前後賞・・・1億円
2等・・・2000万円
と、当選すれば億万長者になれるものとなっています。

年に5回発売され、以下の5種類があります。
2~3月頃・・・「グリーンジャンボ宝くじ」
5~6月頃・・・「ドリームジャンボ宝くじ」
7~8月頃・・・「サマージャンボ宝くじ」
9~10月頃・・・「オータムジャンボ宝くじ」
11~12月頃、12月31日に抽せん発表・・・「年末ジャンボ宝くじ」

1枚300円販売されており、
多くの人は1枚だけ購入するよりも、当たる確率を上げるために10枚単位で購入します。
その際、「連番」で買う方法と「バラ」で買う方法があります。

連番は、組みと番号上の5桁までが同じで、
末尾の番号が0~9まで連続している10枚セットになります。

バラは、連続していない番号の10枚セットになります。

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宝くじ当選番号や抽せん結果

抽せん結果は、「みずほ銀行のwebサイト」または、
抽せん日の翌日の新聞、全国の宝くじ売り場でチェックできます。

当せんした場合、1つのくじの当せん金額が
1万円以下なら「宝くじ売り場」で
1万円を超える場合は「お近くのみずほ銀行」で
当せん金を受け取ることができます。

支払い期間は、支払い開始日より1年間が有効となります。

また、当せん金が50万円を超える場合は、
運転免許証、健康保険証など本人確認ができる書類を持参する必要があります。

当せん金が100万円を超える場合は、
本人確認書類と印鑑が必要で、手続きの都合で受け取りに1週間ほどかかります。

 
 

みずほ銀行の宝くじ当選番号案内

みずほ銀行のホームページでは、ジャンボ宝くじだけでなく、
普通くじ、ロトやナンバーズの当せん番号を掲載しています。

掲載されいてる当せん番号は、支払い期間内のものになります。

最新の当せん番号については、抽せん日当日の17時頃には反映されるので、
いち早く確認したい方は、みずほ銀行のホームページで、
確認されるのがいいと思います。

以下、当せん番号が掲載されている宝くじになります。

「宝くじ」
ジャンボ宝くじ
全国通常宝くじ
地域医療等振興宝くじ
東京都宝くじ
近畿宝くじ
関東・中部・東北自治宝くじ
西日本宝くじ

「ロト(LOTO)」
ミニロト
ロト6
ロト7

「ナンバーズ(NUMBERS)」
ナンバーズ3
ナンバーズ4

 
 

ロト宝くじについて

ロトは、自分で好きな数字を選ぶ形式の宝くじです。

1〜37の数字から、異なる7個の数字を選ぶ「ロト7」、1口300円
1〜43の数字から、異なる6個の数字を選ぶ「ロト6」、1口200円
1〜31の数字から、異なる5個の数字を選ぶ「ミニロト」、1口200円
の3種類があります。

1等だった場合は、当せん金は以下になります。
「ロト7」・・・最高4億円
「ロト6」・・・最高2億円
「ミニロト」・・・最高約1000万円

 
1等の当選者が出なかった場合は、
「キャリーオーバー」となり、余った当せん金が次回に持ち越しになります。

キャリーオーバーとなると、
「ロト7」では最高10億円、「ロト6」では最高6億円にもなります。

ロトはジャンボ宝くじと異なり、毎日発売されており、
「ロト7」は毎週金曜に抽せん、
「ロト6」は毎週月曜・木曜に抽せんが行われます。

 
 
ちなみに平成29年の4月3日より、
「BINGO5」というビンゴ形式の新しい宝くじが発売されます。
縦・横3マスの計9個のマス目のうち、
中央のマスを除いた8マスに記載された、
5つの数字の中から1つずつ、計8つの数字を選ぶものとなります。

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